【令和8年7月度イノシシ捕獲頭数 273頭】

■イノシシ 合計273頭(251頭) 前年同月比 108%
成獣 166頭(154頭) 前年同月比 107%
幼獣 107頭 ( 97頭) 前年同月比 110%
※カッコ内は前年同月頭数
7月度も前年同月を上回りましたが増加率は鈍化しました。
前月の幼獣捕獲数は前年同月を下回っていましたが7月は前年同月を上回る結果となっています。
4月度 144頭( 117頭)
5月度 174頭( 118頭)
6月度 192頭( 154頭)
7月度 273頭( 251頭)
8月度 頭( 389頭)
9月度 頭( 286頭)
10月度 頭( 345頭)
11月度 頭( 265頭)
12月度 頭( 224頭)
1月度 頭( 195頭)
2月度 頭( 150頭)
3月度 頭( 181頭)
累計 783頭(2675頭)
※各月とも猪総数、カッコ内が令和7年度
【地区別】
7月度は豊房、九重、西岬、館山地区の捕獲数が伸びましたが神戸地区は減少しています。イノカリの7月度は3頭捕獲と低調に終わっています。その他市外在住者による捕獲数が増加しています。

【従事者稼働率】
稼働率は3ポイント改善しました。
※稼働数は捕獲実績のある従事者数

【他地区における捕獲数】
従事者が居住地区以外で捕獲している頭数。
徐々に地区を超えた横断的な捕獲実績が上がってきています。
例年通り、今後この傾向は顕著になっていくと想定されます。

【年度別捕獲頭数(猪)】
過去最高の捕獲頭数となった前年度を大きく超える捕獲が続いています。
7月度は増加スピードが若干緩和されましたが、幼獣の捕獲頭数は昨年と同等の伸びを見せており、今後も予断を許さない状況です。
また市街地出没も頻発するようになってきており、今後はより一層の注意が必要となってきています。

以前として捕獲従事者拡充は喫緊の課題ですが、それとは別に地域一体で有害鳥獣の防除、駆除に取り組む体制を構築することも大きな課題となると考えられます。