千葉県館山市 2026年1月度 有害鳥獣捕獲実績資料

千葉県館山市 2026年1月度 有害鳥獣捕獲実績資料

【令和8年1月度イノシシ捕獲頭数 195頭】

■イノシシ 合計195頭(158頭) 前年同月比 123%
成獣 192頭(158頭) 前年同月比 122%
幼獣  3頭(  0頭) 前年同月比    -%
※カッコ内は前年同月頭数
 10月度をピークに月別捕獲頭数は減少傾向にあり、1月度も同様の推移となりました。但し前年対比では依然として増加傾向にあり、ここ数年1月~3月の捕獲頭数があまり減少しない傾向を踏まえると、累計捕獲頭数は2500頭を大きく上回る可能性が高くなってきています。

【今年度の捕獲頭数】 ※令和2年度と比較
令和2年度は1月~3月の捕獲頭数が大きく減少しましたが、令和5年度以降はこの期間の捕獲頭数はあまり下がらない傾向にあります。

 4月度  117頭(  70頭)
 5月度  118頭( 116頭)
 6月度  154頭( 118頭)
 7月度  251頭( 202頭)
 8月度  389頭( 296頭)
 9月度  286頭( 309頭)
10月度  345頭( 443頭)
11月度  265頭( 310頭)
12月度  222頭( 220頭)
 1月度  195頭( 108頭)

 累計 2344頭(2296頭)
※各月とも猪総数、カッコ内が令和2年度

【地区別】
 全体的な捕獲頭数が落ち着いてきたこともあり各地区とも減少しています。捕獲数が多い地区に変化は無く、西岬地区、豊房地区、館山地区、神戸地区の4地区となっています。

【従事者稼働率】
 従事者登録総数245名、稼働数132名で稼働率は54%
 ※稼働数は捕獲実績のある従事者数

【他地区における捕獲数】 
 従事者が居住地区以外で捕獲している頭数。
 全体的に他地区での捕獲数が増加しており、地区内従事者では対処できない地区が増えている印象です。
 この傾向は徐々に強くなってきており、今後も続くと思われます。

【年度別捕獲頭数(猪)】
 例年通り3月までは落ち着いた状況で推移すると想定されます。但し令和5年度以降、1月~3月の捕獲頭数があまり減少しない傾向が顕著になってきており、全体的に生息数が増加していると推定できる状況です。
 特に今年度は、毎月の捕獲頭数が一度100頭を下回ることなく推移してきており、今後より一層の捕獲体制の強化が必要になると思われます。

◆過去の捕獲実績資料は以下に掲載しております。
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